悪口に聞こえるが、芯から話す意図はない。
たぶん、酷く人間的なのだろうと思う。
私が、このような祖母を悪く言い気味だが、おそらく私が社会の厳しさを知らないだけである。
そして、私は、ニンゲンとしてどうあるべきか理想をひたすら語る。
語って終わり。
うまくいくための客観的な要素を何も持たないまま。
祖母から受けた恩恵もあるから、悪く言うことができない。
そして、あくまで肉親。
祖母の血は、私にも流れている。
祖母は、それでも私を可愛がっている。
私が法学部へいくこと、法曹になることを反対し、家業を継ぐことを望んでいた。
私は、ならない。
そして、今年のお正月に頂いた本は、オカネの増やし方にまつわる本。
勉強させて頂いたよ。
夢中で読んだ。
私の奥底には、オカネを欲しているキモチが少なからずある。
それに気づいたとき、血は争えないと思いました。
ただ、別の側面からいえば、社会勉強。
興味のある金融の話だった。
金融は、オカネと言いつつも、ヒトの動きや思惑が混ぜ込んであり、反映しており、これもまた酷く人間的な分野なのである。
ピケティの話にも納得し、社会で大丈夫な側に立つための準備を進めた気分になった。
社会勉強ということで、試したいことがあるんだ。