自重と甘受を。
受け入れることこそが、進むための第一歩。
1やっても、1にしかならないのが原則。
世の中、等価交換だし、エネルギーの保存の法則からいっても至極当然。
わたしは、1を2にしようと躍起になっていたのかもしれない。
でも、結局、1を超えた部分については、地に足のついていない空論で心構えを武器に戦うだけなのである。
そして、大々的な自然エネルギー発電でさえ、一桁。うまくいった発電でも3割。
自然の摂理に反する生き方をするのはやめようか。
私も、あくまでこの大自然に身を置く一介の生物に過ぎないのだ。
キモチを宿すなら、そこに身体がなければならない。
身体があるということは、経験があり、そこに費やした時間がある。
つまり、高望みをしないことだ。