でした。
当社の役社員でもなく、また貧乏学生の身分で招待して頂いた。
いわゆる社会勉強というやつです。
景気の話、ヘッドハンティングの話、新作発表の話など
まったくもって経済界といいますか、一般社会のワールドでした。
私は、ただただ食事を胃にかきこみながら、相槌を打つばかりである。
私という人間は、まだまだ社会の一員になり得ない。
至極当然ではありますが、歳の近い人間たちが生き生きとクリエイティブに活動している様をみて、自分の力不足を感じるのであります。
起業3年目で、来年は飛躍の年にしたいと代表取締役の宣言。
マーケティング企画室長の先輩。
あぁ、大きく差を開けられてしまったようだ。
勉強しなければならない。
プロフェッショナルな集団を相手にして仕事をしていくことに高いハードルを感じた。
はやく受からなければ。