時間や景色を同時に切り取る道具が世の中にある。

以前は、興味というか趣味でその道具を使っていた。

しかし、ここ最近はめっきりと使わなくなったわけであります。

時間的余裕など、数秒を作れない言い訳にはならない。

おそらく、ココロの余裕だろうか。

それも、少し微妙かもしれない。

この街に自分の関心を見出せなかったのかもしれません。

所詮、余所者。期限付きでここに住んでいるだけ。

あぁ、でも、しかし、美しいものはやはり美しいということです。

先日、一枚写真を撮ったわけでありますが、大変美しくて、思わず引き込まれそうになりました。

というだけの話。