(スペルがあっていることを切に願う)
私の中学時代からの友人が、いまもなお高校から始めたラクロスを続けている。
タイトルに掲げたチームが現在の彼の所属である。
日本代表のゴーリーであります。
本日は、ラクロスの全日本選手権の決勝。
彼は、3年前、すなわち大学4年生のときに、大学チーム1位として、途中社会人チームを破り、決勝の舞台に立った。
相手は、Falcons。
日本ラクロス界最強チーム。
つまり、様々な大学のMVPや日本代表クラスの選手が入団するため、いわゆるドリームチームである。
今年勝てば、前人未到の10連覇というわけ。
3年前と同じポジションで、出場する彼の健闘をただただ祈っていた。
本当は、オトコとして、試合会場まで行って応援したかったが、この状況からすると仕方ない。
勉強もあり、また、昨日自分で診断してみて、勝手に足底腱膜炎だと踏んで、安静にしたかったからである。
結果は、惜敗ということだった。
彼は、また悔し泣きをしたようだ。
本当に、いまもまだ、勝ち負けがある勝負の世界で現役やっている彼には刺激を受けるよ。
と、今日は、そういう思いを平坦にツラツラと述べたくなったわけである。
さぁ、私も頑張らねば。