受験生として不安な日々を過ごしている。至極当然であるが。
この学期の開始直後の尊敬する派遣検察官の教授に、このままではやばいと言われたことも相まって、秋冬学期というのは、休憩したり、落ち着くことがむしろ億劫になっていた。
今日は、後に書くように、楽しみにしていた黒田日本銀行総裁の講演会。
当該教授も事前に申し込んでいたようで、結局2人で並んで座るということになった。
そして、日本の財政金融政策について、トップの考え方、これまでのキャリアについて話を聞いた。
そして、別れ際に、本日が最後の授業だったので、感謝を伝えた。
まぁ、もしかしたら、不安にならないように言ってくれたのかもしれない。
しかし、個々の論証はいい。あとは、各論点の整合性、問題提起のタイミング、そして、書きすぎないこと(必要な理由を取捨選択すること)というところを改善できれば、合格はもちろん、上位にだって食い込めるはず。
とおっしゃってくれた。
大変うれしかった。
プライドと訓練の問題で、ひたすら手書きで答案を書きまくった。ワードにしたほうがよかったかもしれない。
でも、訓練だと思ってたから。
最後に、そのように言ってもらえただけでも、何とか前へ進めそうです。
私が、今何かを返せるわけではありません。
ですから、来年の9月に結果で返す。
絶対に返す。