進展あり。
思いついたことがある。
大学生といえば、高校生までの、いわゆる「教えられる教育」から脱却した教育をすることに意味がある。
そして、慶應義塾の教えというのは、「自ら考え自ら学ぶ」というもの。
それに立脚した授業テーマにしようと思う。
私のような未熟者が偉大な福澤先生の教えを正確に体現することはもとより不可能でありますが、発展途上の人間としては、それに一歩でも近づくべく努力するべきなのだと考えている。
いずれ、司法試験の勉強が落ち着いたら、慶應義塾の教えについて今一度深く勉強したいものである。
話は逸れたが、そういうわけで、ケーススタディと言いますか、一般的な大学生が苦手とする自分の考えを発信する系の授業にしたいと考える。
しかし、私に教えられるもので、且つ、生徒の興味が薄れないもの・・・とは大変難しいチョイスになるだろうと。
時間もありませんので、そろそろ具体化していかなければなりません。