ここ数日の勉強中は、ある想いがチラつく。
想いという字を採用したのに、あまり綺麗なことは言えない。
来年の9月以降の身の振り方が決まる。
また勉強机にしがみつくことになるのか、それとも、意気揚々と最終目標達成に向けて、和光に通っているのか。
まったく安息の地はない。
そして、前に進めているかどうか確固たる証拠は無いが、それでも信じてやるしかない。
空中戦ともいえて、地に足がついた闘いには到底思えない。
しかし、目標がその先にある以上、足場の悪いところでやるしかないのである。
あと、あいにく、私は空中戦のような、アクロバティックな時間は嫌いじゃないよ。