LINEのせいにしてはいけないのだけれど、LINE導入以後のコミュニケーションはあまり適切とは思えない。
というのも、體育會内の規律だけというわけではないけれど、粗相をしたら、まずは責任者に事情説明と謝罪を即座に行う。
それも、直接対面するのが第一。
それが叶わない時は、次善の策として通話による説明と謝罪。
メールやLINEなどの一定のツールを媒介にしたそれは許されない
というのが掟でした。
これは、手間がかかるが、その行動を履践するだけで、自分への戒めと誠意が伝わるような効果があったと思われる。
いまや、利便性だけを重視、いや、世間体か?
それとも、単に流れに乗っただけかもしれない。
しかし、かなり違和感を覚える。
やらかしてしまったのに、LINEをひとまず入れておけばいいという風潮が少なからずある。
その後に直接会って事後処理をするのかもしれないけども、小さいことはそんな手間のかかることをやらないらしい。
私が旧い人間だとは思わない。
しかし、違和感。
研究所の教員として、大学水泳部の社会人スタッフの末席に加えて頂いているが、その点のアフターケアの水準が著しく低下してるように感じます。
内実は本当のところ、どうか分からないので、これくらいの言及に留めますが。