若干憚られるため、後者が私に当てはまるか否かという点は措く。
さて、理想では飯を食えない
とはよく言えたもので、まさにその通りである。
完璧な計画や過程を突きつけて、金が手に入るような世の中ではない。
結果である。
想い出を美化したいがために、いまここでできる限り完璧に作り上げておく必要は否めない。
しかし、そこには、また他人のために生きるというベクトルが働いている。
君は、いったい何のために生きているんだ?
と問われたときに、思わず回答に困る。
私は、大層な理想家である。
だから、理想だけを追求している、ある意味ロマンチストである。
しかし、美しくすることが結果には繋がらない。
それだけは、言えてる。