これらは紙一重だと思う。
私は、とにかく完璧でいたくて、気持ち先行型で巡航していく。
寄り道はしない。裁量の余地もない。
ただひたすらまっすぐ進む。
立ち塞がるものには、正面からぶつかる。
傷つく、そしてロスをする。
これは、完璧とは程遠い。
それなのに、僕はこれを繰り返してばかり。
そして、迎合とは、道なりに進むことである。
道無き道を進むことは、愚かしい。
単位時間当たりにどれほど進むことができるのだろうか。
そして、最後に勝つのは、誰なのか。
自明である。
だけど、そこに芯はあるのかと。
そして、迎合のストレス。
誰かに合わせる、何かに合わせる。
没個性的な振る舞いは、外を滑らかに、内をつっかえだらけの面に変えていく。
おもえば、迎合していく行動をとるときもある。
誰かに何かに嫌われないために。
よく思われたいがために。
これは、ストレスフルな選択だ。
私の中の我慢は、蓄積しているようだ。
しかし、報われたいと考えたときに
一番欲するものは
結果なのである。
目に見えないものだけが真実で
見えずに蠢くものを
信じて、それに賭けて、怯えながら進むしかないのだ。
キモチのスウィッチを切って、振れない針になればいいだろう。
淡々と日々を過ごす中で、滑らかな苦行がある。