受験勉強をしていて思う。

私がもしアスリートだったらと。

(自分でいうのもなんだけれど)デリケートで理想が高い、自分に求めるレベルが高い、ビッグマウス

非常に難がある性質だと思われる。

いま、それにぶち当たっている。

私は、自分のことを強いニンゲンだと考えていた。

強いニンゲンの定義をいかに解するかはさておき、弱くはないと思っていた。

しかし、結局、私もあり得るアスリートの一人。

決して強くなかった。

強いと思っているからこそ、やられたときに、人一倍、自分を責め立てる。

過剰なまでの反応性に自分すら持て余すのである。

自分でもコントロールできないような気持の槍になすすべもなく、打たれる日々。

自分は、どうして、こんなにできないんだろうとか

こんなに努力しててもこれか(まぁ、自分が努力しているとか考えた時点でゲームセットなのだけれど)

最近、そんな基本的な過ちによく陥る。

自分は、どうしようもなく弱いやつだった。

不安は募るばかり。

自分がやっていることに結果がでないとき、それはとてつもない不安に駆られる。

そんな本番半年前を過ごしている。

このブログに吐露することが、気を紛らわせる。

パートナーには、いいところ、かっこいいところ見せたい。

弱いところは、見せたくないという一心なのさ。

やはり、結果がでないことは不安だ。不安でしかない。

苦しくはない。勉強が苦しいとは感じたことない。

もっと勉強したいと考えています。

そして、必ずや結果を出したいと。

今だから、自分の過去の勉強方法が間違っていたことを指摘できる。

しかし、指摘してもいまさら。

なんとか、あと半年で帳尻をあわあせなければならない。

言い訳は聞かない。言い訳はしない。

言い訳しても、うまくはいかない。

私には、どうしても諦めきれないことがある。

それを達成するために、なんとかボロボロでも前に進むしかない。

 

 

最後に勝つのは俺だ。

何時だって、勝負はここから。