罪人と呼ぶべきかはわからない。
フランスの昔の刑法はよくわからない。おそらく無実の罪なのか?
いや、自分よりもか弱い子どものために、パン一つを盗んで、牢獄に入れられていた。
悪いことなんだけど、悪いことだけど、それだけ語っていいかはわからない。
私は、否定的。
そして、死にそうな罪人を救った司教。
罪人が司教の家から銀製の燭台やらを盗んだにもかかわらず、警官にあげたものだと言い張っていく。
神様とはなんぞ?
無償の愛なのか?
その人に更正可能性を見出したからか?
いつも涙でそうになる。
人を救うというのは、ああいうことだと思うよ。
レミゼラブルとは、本当に私を捉えて離さない。