私が、大事にしているのは、『一人一人をみてあげる』ということである。

大学に入学するまでの教育は、どうしても大人数で授業を行う環境が通常であり、没個性的な時間が多く占めると思う。

だからこそ、少人数のクラスでは、相手を短時間でも専門にみてあげるということをしてあげたいと思いました。

そうすると、私の話に対するリアクションが変わり、自然と積極性さえ生まれる。

それが、学びへのモチベーションに切り替わる。

私は、先生であっても、先生という立場を重視して生徒に関わることはしない。

どちらかといえば、共に学ぶ友人としてみている。

同じ地位に立ちつつ、ときに導くという姿勢が教育を一層充実させる方策と成り得ると信じている。

また、いずれどこかで、教育論を進歩させたい。

私の人生においては、おそらく、あと4か月でひとまず教育者としての生活は、休止に入るでありましょうから。

これを少し記録しておこうとおもいました。