『真の楽しみは苦しみの中にこそある。』

 

その師匠である吉田松陰も、絶望時の読書が真の読書だという風に言っておられた。

だから、その狂人的な教えは確実に引き継がれている。

そして、この現代においては、私もおこがましいし、能力も足りていないのであるが、引き継ぎたいと思う。

そして、このどよんとした重苦しいキモチは、くやしさの塊なのである。

うまく消化しきれず、そして、なかなか、飲み込めないでいる。

しかし、苦しい中でも、食を進めてやるよ。