私は、基本的に逆境に強いほうだと思う。
自分で言うのもあれだけど。
しかし、私の過去がそれを物語っている。
ここでは詳述はしない。いずれ、話すときがくるかもしれない。
それと、私の極端な性質。
だから、折れるギリギリまでは周りの人間がこわごわするほどに、しなりつづける。
しかし、真っ二つになったあと、戻らない。
後者は、当たり前だが、そこでくっつける努力をするのに、暫く時間がかかるようである。
また、結果が分かってもなんとか変えてやろうと
まさに運命に立ち向かうかのごとくやれているときがあるが
物理的に不能なことが分かっている場合には、どうにも薄々と無理を悟って
気づかぬうちに、手を緩めているみたい。
それは、一種の自己防衛なのかは分かりませんが、たぶん、そうでしょう。
ほんとに無理なことにトライする人間は、この世界にいないと思われる。
無理なことを認識できなかったか、ほんとに阿呆だったかのどちらかである。
この満員電車、
およそ、佇む以外のことを許さない。
この時間もこのブログに、嘆くことになったわけだ。