6月以来のドキドキを味わっている。

本当に微かな差異であることこの上ないのであるが、短答式試験よりもできたという実感がなかった。

だから、敗戦濃厚な心持でいまこのブログを書いている。

そして、できれば合格して口述式試験まで進みたいと考えている。

どうせダメかもしれないけど、諦めが悪く一人ドキドキして苛々するのは、昔からの性分。

さて、どうなるか。

プライドとかいう自分のためだけではなく、第三者のために勉強を頑張っている。

だからこそ結果が欲しい。

夏よりも今の方がたしかに成長したと思う。

今の状態でタイムスリップすれば、もうすこし自信をもって、このブログを書いていただろうか。

今となっては、後の祭り。

あぁ、置いてけぼりにされたくないな。

あと、18時間くらいなのだけど。

花びらを一枚一枚抜き取りながら、二者択一を呟くキモチが、いまよくわかったのである。