コーチであった期間が長い。

だから、(こんなことを言うと調子のるなとか、色々言われそうだけど)、あまり同期と本当の意味で戦友という感覚を持てなかったのが、真実の話。

もちろん、大学體育會での話。

悩んでいるときは、真っ先にかけつけ、次の案を提示するなんてことをひたすら繰り返した。

自分が悩んだり困ったりしてては、頼られないと思って、できる限りプライヴェートなことはひた隠しにして生きてきた。

だから、正直自分の人生の行先については、みんな興味関心がないと感じていた。

いや、興味を殊更もってほしいだんなんていう承認欲求はない。

そこだけは、本当。

しかし、昨日の結婚式の帰りに、「頑張って。」と改めて言われたのが、とてつもなく嬉しかった。

おそらく、昨日会った仲間とは、SNS上ならまだしも、少なくとも年内にはリアルでは会えないだろうと思っている。

彼も、何を意図して言ってくれたのかは定かではないけども、ただ、形式的であっても、とっても嬉しかった。

頑張らないと。

もちろん、井深君は、いつでも応援してくれているから、この限りではないよ。