世には様々な家族の形があると思う。
家族団欒の定義も様々で、どれが良いとかいう甲乙はつけがたいのである。
そして、父親の職種というものも、家族団欒の在り方に直結すると思われる。
自営業であるから、日曜日も高頻度で仕事にでかける父親であれば、やはり家族の時間というものを形成しづらい。
別段、イベント事がなかったということを卑下しているのではない。
小さい頃はあったような気がしている。
父親として、週末は家族とゆっくり過ごしたり、自分の趣味に没頭できる時間を作ったり、月一はおいしい食事をとるという習慣を作りたい。
反抗期の子どもも、照れくさくてもいいから、この月一の食事には参加してくれるような位置づけでありたい。
そんなことを考えつつも、まだ自分が一歩も踏み出せていないことにため息をつくばかりさ。