先日、発表が行われた。

カズオ・イシグロという作家だった。

私は、将来、この賞を獲得したいと考えている。

人生は、ある一定の範囲で少しずつ決められている。

だからこそ、運命に流される者は、そこで成長がオワル。

私の中の反骨精神というか無鉄砲さは、ここでその範囲外の運命を獲得しようと躍起になっているのである。

申し訳ないが、死ぬその時まで、ビッグマウスをお許しいただければと。

 

本試験が終ったら、できれば、こういった現在の主軸ではないけども、大切なことを丹念に調べる時間を作って、今後に備えたいと考えている。