強度な粘り気の理論。中々噴火しにくい態様で現実を生きています。沸き上がるマグマは、理詰めで抑え込む。我が心的土砂は、きめ細かく、強固なものでありました。しかし、崩れ去るときは、一挙に。後には何も残らないほどの勢いで弾け飛ぶのであった。あとには、空白。またここに涙が溜まり、カルデラ湖にでもなるのであろうか。時間を経て、美しい思い出という名の景色になれば幸い。