ここ1週間くらい、日が変わるのが嫌で嫌でたまらなかった。
自分の未熟さと無能さ、限界を悟って死人のように徒らに日々を過ごしていた。
欲深いため、自制は朧げで、それがまた後悔と焦りと不安は助長促進させることになった。
あぁ、きっかけというのは本当に巡り合わせだと思う。
自分に関係するものから攻めていっても、実は無関係、何の脈絡もないところから道が開けることもある。
あとは母のコトバが安定で助かっている。
思い出すべきなのは、退路を絶ったということだった。
進むしかないのに、うだうだやってる自分とは、もう、さようならしよう。