一言、振り返らないと言った。
終わったことは振り返らないんだって。
これは、結果を半ば確信しているからこそ言えるのかもしれないが
それよりも割り切って過ごさなければ時間の無駄だからかもしれない。
ビクビクしながら
ネガティーブなことを考えながら生きていくのは
モチヴェーションも上がらないであろう。
それだけが人生ではない。
それが目標なんだけどね。
矛盾するが、矛盾したものを抱えることは嫌いじゃなかったはずだ。
そして、あの時のおれも
やるだけやって
あとは結果を待つというスタイルだったはずだ。
過程においては、様々なことが見えそうになり、勝手な解釈が迸る。
自分ではない自分が自分の人生に蔓延ってしまう瞬間である。
乗っ取られていいのか。
支配されたまんまでいいのか。
充実させるのは、まぎれもない自分が行うべきだ。
ここで、私が目先の合格を掲げてみることで、その期間のモチヴェーションがあがり、その奥に待っている合格を勝ち取れればいい。
今更、恥ずかしいとか思うか?
あほうだと思う。
誰に対して恥ずかしいんだ?
やるだけやって、ダメなら諦めるスタイルは口だけか?
まったくしょうもないオトコだ。
切り替えなければならない。
版が切り替わること、それに伴い意図していた勉強ができないことは
私のせいではない。
それは天が決めたことである。
結果発表で勉強するかどうか決める。
調べたところによると、いずれにせよ、勉強しなければならないらしいから。