人海戦術、マンパワーの話ではないが
魅せ方は、様々だ。
豪華絢爛さというのは、荘厳で煌びやかな空間を要求している。
しかし、こじんまりとした空間に世界観を閉じ込めるだけでも、濃縮な浪漫は滲み出てくるのだ。
私は、決して裕福ではなく、また学生であるから、お金もない。
ただ、アタマは使える。
そこを一捻りして
一風変わった人の記憶に残るようなことをしてやりたい。
この世界に、微細ながら傷跡をつける感じで。