受験生活の本来の姿というものであろう。

やってもやっても、満点や満足からは程遠い内容。

周りとの比較に溺れる日々。

溺れると、どこまでも沈んでいく感じがあって、期待なりプレッシャーなりプライドがどんどんその圧力を高めていく。

水深の深いところへ行けば、当たり前だろう。

学べば学ぶほど・・・という有名なアインシュタインの名言がある。

正にそういう状況。

研究者にも一定の競争があるだろうが、資格試験受験者にとっては更に過激なものが待っていると勝手に被害者ぶってみる。

穏やかにはいられないというやつさ。

再現答案を見るのが、おそろしい。

というか、結局は、合格との距離感を見聞するのが怖くなっているだけ。

今は、なんとか、1000番台くらいには留まれているのではないでしょうか。

各科目(刑法以外)は、どこかボタン一つ掛け違えているイメージ。

だから、ズレが重なって、ダメになる。

もう少し、踏ん張ろう。

大きな壁やラスボスと対峙することで、自分を磨くわけだが

ボロボロになった自分を癒すべく、普通の問題集もやらねば。

そういえば、私の尊敬する本試験を2番で合格した予備抜けの先輩も、本試験は論点を外してくることが当たり前だから、そればっかりやっていると、基本を忘れるとおっしゃっていた。

たしかに。

解けない解けないという想いで過ごす日々が多いな。

もちろん、それがなければ、合格も無いんだがね。

まったく、難儀な話だねぇ。