朝から満員電車にもみくちゃにされながら、大学院へ。
そして、いま、この落ち着きたい時分にトボトボと惨めな帰り道。
これから1時間以上かかる。
また、もみくちゃだろう。
空きっ腹だの戦は、通常より大変である。
まったく、結果は微々たる前進にとどまってしまったが、勉強環境としては申し分なかった。
結果が悪いのは、ひとしきり自分のせいであろう。
更に上がある以上、落ち着いてなんかいられないのだ。
いや、禁止なのだ。
結果が芳しくない以上は、努力しなければならない。
他方で、時間が有限であるから、取捨選択をしなければならない。
必ずだ。
人の心理としては、なるべくダメージの少ないものから
というのが定石のようだが
目標やチャレンジ、挑戦との関係では、誤りである。
阻害するものは、排除せねばならない。
それが御礼であり、報いであろうと思われる。
私は、あいにく、未だ何ものも掴めておらず、このような状態で人並みの幸せなど欲してはならない身分なのかもしれません。