想いを致すこと。普段の中に眠るかけがえのなさを感じる瞬間が今。改めて省みることとする。自分は、きみに全力を尽くしているかどうか。万が一、二人のどちらかに何があっても、やれることは全てやったと言えるかどうか。結局、そこなのではと思う。見えないものに身を捧ぐのが、男女の最終形態。