インカレが終わった。
ここ数日、ココロが不安定だった理由はこれだったか。
心配とかドキドキとか、期待、若々しさが入り混じった状況でなんとも整理しがたい。
この不安定さを露呈させないように、悟られないように
ある一定の箱におさえこもうとしていたら
なんだか監視ばかりで
気がついたら第三者モード。
うまく言えば、冷静沈着モード。
そうなのだ。
私にとって、競泳とは、あの頃、あの時分、あの瞬間、間違いなく人生と命を懸けたものであったから。
余波は未だに続く。
何も携わることはできないし、側から応援することしかできない。
声をあげても、何も影響力はない。
それに少し寂しさを感じながら。
勉強が手につかない。
スマフォから目と手が離せないのは、そういうことか。
通知が気になる。
受験生なのに、打ちこめてないことが、また焦りに代わる。
あぁ、まったく、嗜好品とは毒よ。
毒は封じなければならない。
これで漸く終わった。
落ち着くはずだ。
競泳のインカレが夏の終わりで良かったと改めて思うところである。
裏番組ではないが、水球は早稲田を追い込み、同点に持ち込んだ。
ペナルティーシュートの戦いで惜しくも敗退してしまったが、
インカレ4位、日本選手権の出場切符を手にしたらしい?
あぁ、まったく、熱い。
今の私は、何か熱いことをやれてるのか?
熱さを感じられないのは、私ではない。
私じゃないときに、遊ぶことなんて許されないと厳しく論難する私がいる。
少し落ち着こう。
久々に、本を読み、平静を知ったところでもあるから。