東京駅。無機質な物体に、記憶を閉じ込めてきた。それを今日は、感じにいったわけだ。カラダのどの部分でもいいから、触れることで、それを呼び覚ます。少し気が遠くなるような想いがして、ぼーっとするのはおそらく時間を回帰しているからだと思われる。ゆっくり思い出すことが味わうことであろうと思う。