軽く秋冬学期のシラバスを参照していたが、身震いするね。
とくに、『問題解決実践』。
本試験まで1年を切って、秋冬にかけて、徐々に追い込まれていっているのに、大学院の授業が精神的に追い込んで、追い打ちをかけてくるってなにごと。
再試験だの、不合格だのちらつかせて、嫌になっちゃうね。
ここで、不合格の起案を出すことで、どれほど心理的に悪影響なのか。
まったく、法科大学院って、なんのために存在するのかって、存在意義を問いたくなるヨ。
でも、まぁ、自分で選んだ道だし、仕方がない。
あとは、意外とどこぞの塾でも、そういったストレスをかける方法は、採用されているのかもしれない。
冬は揉めると、まことしやかに言われ続けていて、それを身をもって、3回も体験している自分にとっては、ややこしいことはできる限り避けたいという心理が働いている。
だから、なるべく、求めずというスタンスにも帰着するのである。
まぁ、今から、身構えてもしかたない。
不安は、自分が勝手に作り出した幻想である。
幻想だ。
現実化したときに対処せよ。
悪い性分だけで、事前に処罰することは、厳罰化のおそれがあるから、刑法学においても許されていないはずである。