競泳の最後は、物悲しく涼しい季節に入ってすぐに終わる。
涼しくなって、すぐに息の根を止められたみたいに
とかげの尻尾をちょん切るように
呆気なく終わる。
秋が始まったから、終わる。
今の4年生が私が4年生のときの1年生。
陳腐な言い回しにはなるが
時が経つのが早い。
世間知らずの私は、未だ世間知らずのまんま学生という身分でい続ける。
彼らは、最後の試合へ戦いに行く。
できれば、隣りで、当事者でいたかった。
大人の世界こそ、私利私欲があって、自分の国のようにフラシオンを従えて、有能な人材を採らない阿呆がいる。
同人は、自分が賢いと思っているようだが、残念ながら的外れだ。
話を戻そう。
最後のメッセージを送っておいた。
男らしく頑張って
とLINEしたら
今の自分がどうなんだろうかと
朝6時半に考えさせられる始末。
まったくだ。
頑張らねば。
ださいオトコにはなりたくないからな。
ここに書いても決して届かないメッセージであるが、どこかカミサマのお力で伝えてくださればと。

みんな、がんばれ!