必罰感情が強すぎる。
法に則り行動すべき人間にしては
熱すぎる。
無辜の不処罰主義はどうした?
冷静さがなければ、評価を見誤る。
恣意的であってはならない。
公益の代表者として、悪事と向き合う。
被害感情を代弁しすぎてもいけない。
一方当事者でありながら、社会全体を考えなければならない。
だから、その要請の間を行ったり来たりすることになる。
忙しいけれど、そうでなくてはならない。
厳しいお言葉を頂いたわけですが、それも萎えた。
たぶん、そんな初歩的な部分について、自分の未熟さが窺えたからである。
何とも、情けない論告であったわけだ。
これも、二重に僕のココロにのしかかります。