物悲しさを堪能っ。冷夏ちゃんやーい。 涼しい雨の日で、物悲しさを覚える。 しかし、私には、むしろ心地が良い。 あの凍てつく寒さまで、あと3か月ほどか。 寒さが身を切るように通り過ぎていく過程で、想い出もなすりつけていく。 ポケットに手を突っ込んで、涼しさを堪能。 済ました顔で、回顧。