ちょっと雨だ。
雨が降っていると思われる。
ただ、窓越しにしか確認していない。
音はまだ。
実家に帰宅した
わけだが、勉強はできない。しない。
せっかくだから、会話のお相手ということさ。
まぁ、色々やってもらってるのに、黙示でも感謝を示さずに帰るのは、親不孝者というわけだ。
どうやら、姉も自分の身の振り方を考えているようだ。
実現云々の話もあるが、それでも停滞していた時間が動き始めそうだ。
お金もない、先のこと考えないのは
ある意味生きながら、単純に死にむかっている。
当たり前だが、すこし意味が違う。
できれば、その違いをわかって欲しい。
安定とも言えないし、ミラクルでもない。
好転したとも言い難い。
しかし、それでも光は差し込むのである。
その久方ぶりの煌めき具合に、ココロが少し踊るのである。
それだけ。
夏が嫌いな理由は、クーラーのせいかもしれない。
それ以外は我慢できる。
西瓜と床の距離を一定に保ちながら、そう考える。