慣れ、ルーティンは
瞬間瞬間をつまらなくさせる。
自分の新鮮な思考が入る余地のない。
新鮮さだけではなく、熟考してみるのだが、熟考のネタも腐り気味である。
平易な日々というのは、どうにも恐ろしい。
本日は、K教授と車内でお会いし、ちょっとばかりの世間話を。
モノクロの中央線に乗車したかと思いきや、私の目にも鮮やかな色が識別できるようになった。
あんなに私の名前を記憶されていたとは、光栄なことであります。
決別レヴェルの活動をしたにもかかわらず。
教育者であったのか、徳の高い方であったのか、大らかな方であったのか、たまたま機嫌が良かったのか、忘れてしまったのか、わからない。
最近の学生に対するボヤキを聞いていると、この人は教育者であると感じた。
なにを思われてもいい。
ただ、どうすればこの学生は・・・という問いさえ常に心の中に掲げていればいいのだ。
他人のために頑張れる人間が好きだ。
ちなみに、K教授とは、キミの天敵だよ。