私の感情は、どちらかというと炎に近い。
激情性がある人格もある。
一気に沸点までいって、帰ってこない。
自分でもその熱さに驚いて、思わず立ちすくんでしまう。
手が付けられない。
そうして、周りを火傷させるのである。
鎮火する方法を知らないのに、そんなことになるのだから、
いたって申し訳ない。
この人を愛すると決めましたが、
どうにもその点が未熟な私は
この燃え上がったあとに、何も残らなくなるような気がしていて
少し不安になるのです。
そして、少なくとも、焦げてくすぶる火の種を持て余して
自分でも半永久的に火傷をしそうなのです。
今日が雨の日でよかったと心底考えています。
まだ、外部のチカラを借りなければ、どうにも難しいようです。
わたしは、おちゃらけていきていきたい瞬間も結構あるのに
おもいがけないところで、真面目さに支配されます。
それは、マジレスかよとかそういうコメントが返ってきそうなレヴェルなのです。
いやはや、私の私の琴線がどこにあるのかわかりません。