自分が受け持つ授業の学生からは
なんで大学院生なのに、期末試験あるんですか?
って聞かれる。
あるんですよ。
私は、専門職学位課程だから、通常の院生とは違うんです。
だから、一緒にがんばろうぜ!
みたいな
流れになる。
世の中の院生は、基本的に研究に勤しむわけか。
でも、それじゃあ、あまりにも刺激がないのでは?
そういう意味では、学問的研究を続ける人たちのことを尊敬している。
理系なら、新たな発見があって、多少以上に刺激的なのかもしれない。
文系は?どうだろ。
穏やかな時間の中で、少しずつ私見を温めて膨張させていくような感じであろうか。
いずれにせよ、まろやかです。
あと、レポート2つと、大学生の成績評価のみ。
終わったら、協生館のミーティング使用ルールの草案の校正と、模擬裁判。
それから、本試験前最後の夏休み。
気をぬくでないぞ。