そういえば、昨年の夏は、メスを追い求めて彷徨っていた気がする。
チャラ男とかそういうことではない。
仕方ない。
君の名は。
に乗るわけではないが
新しく出会いを求めていた。
いわゆるデートもしてみた。
ただ、なんとなくココロに引っかかる女性の影があったので
ココロはなかなか前を向かない。
歳下で巨乳をお持ちの可愛らしい女性であったが、それっきりにした。
致しかたない。
理詰めが好きだが
この直感というのも
かなり大事にして生きてきた。
この点は、母親譲りなのである。
あれから一年。
一年だ。
色々なものが、切り替わった。
何も達成できていないと思った一年間だが、ヒシヒシと何かしら変化を感じている。
多少の自信がついた。
しかし、重要なことだ。
そして、理性と拮抗するのは、常に性欲である。
負けそうになったこともある。
巨乳のあの柔らかさとは、正義なのだ。
わかるか?
ショーゴ・イブカチョフも自らの乳を触り確かめるとよい。
もう一つの記憶は
水泳だ。
泳いだ。
昨日だ。
スタート台からは3年ぶりくらいに飛び込んだ。
安息の地は、プールである。
脱力してても浮いてられる。
柔らかさに抱かれて、幸せな時間を過ごすのである。
飛び込んだら、別の世界にきた。
青く透明な世界。
どんなに切り裂いても、すべてを受け入れてくれる。
我が母体。
昨日で水泳はひとまず休み。
夏休み明けがやたらと待ち遠しい。
水泳の夏。
勝負の夏。
あともうちょっと頑張って
また頑張ります。