プライドは捨てたという話はした。
だけども、準社会人のワタクシも社会人になるためには就職活動をせねばならない。
その点では、いま頑張らないといけない。
その点では、黄色信号なのである。
信念だけでは何も手に入れることができない。
もっと現実的に。
金銭の話ではない。
社会的な評価、外部的客観的評価の問題である。
今のワタクシには、ない。
そういうことだ。
だから、日々がけっぷちなのさ。
安心して夜を寝ることが直近で訪れるのかわからない。
このようなメンタリティだと
隣の家の芝が青く見える。
他方で、ワタクシの極端さは問題である。
およそ協調性もなく愛も差し挟まないように振舞ってしまった。
自分がわからない。
いま、頑張ることが
先の自分と周りの人間との関係を持続させ、よりよいものにするはずなのだ。
いまは、瞬間瞬間を禁欲的でいたい。
安息の地、安息の時間は、もう少し先だと考えているからだと思います。