好きというキモチは透明で、探索に馴染まないようです。
見えないものを追いかけるよりも、自分の周りに漂っているという空気感を大事にするほうが滑らかなんじゃないですかね?
あとは、制限し過ぎないこと。
透明なものの外縁を無理に区画しようと思わないこと。
原始的な欲望を理性で縛ることができるなんて機能は無いように思う。
もちろん、それと異なる次元にルールやら常識やらがあって
それらを常に破っていいわけでもない。
確固たるものなどなく、不安定に絶妙なバランスで歩き続けることこそが真実で
それに全力を尽くすことが日々やることではありませんか?