教育関係で上司という立場は存在するんでしょうか。
あぁ、いま、感じたのだけれど
教育現場、ことに、大学くらいまでになると、若くてもそれぞれが学生に対して責任を負っている。
ある意味、誰からも干渉されずに教育を施す権利がある。
それを権力に引き直して考えると
検察という組織と類似性があると思われる。
短絡的だと批判するなら、構わない。
組織において、構成員のチカラが尊重されているのである。
組織であるから、理念とかそういうものに従うことも多い。
許されないこともある。ならわなくてはいけないものもある。
しかし、土台は同じである。
だから、この場所が大変心地よく思っているのだ。
他人から認められたい欲がある一方で、誰かや組織につながれたいとも考えている。
欲張りな人間は、対極にあるものをうまく混ぜようと試みている。
我が天職は、やはりその辺りにあろう。