自分の奥底というか芯の部分で、泳ぐことを欲している。
暑い暑い空気を歩いていると、真っ黒に焦げたように日焼けした自分とプールを思い出す。
あぁ、こんなときは、いつもプールに入れたなって。
あの頃は、幸せだったのである。
何か月も泳いでないや。
週に一回はプールサイドにはいるのに、そこから、その境界線から踏み込んでいない。
施設管理、生徒管理、危機管理、あらゆるものが幸福に水を差しそうだから。
プールにはいるときは、自由でいたいのさ。
自分の空間と時間がそこにある。
だから、ココロが落ち着かないから、まだはいれない。
それだけ。
なんて言ってる間に、前期も終わりそう。
夏が終わったら・・・。
そんな黄昏るまえには、やることやるわ。
まだ、おちついてはいかんのだ。