現実逃避ということについて。
追い込まれてくると、なんだかやりたいことが増えて来て、頭に浮かんで、
どうしてもこのキモチというか虫の知らせみたいなものに賭けたくなる。
根拠のない自信を多用してきたからこそ、その方針を採ろうというように仕向けられる。
しかし、それは罠である。
やりたいことは常に伴って生きているのだから、今に始まったことではないのに。
だから、映画みたいとか
泳ぎたいとか
離れたいことの現れ。
頗る弱いニンゲンなのである。
しかし、あのときああしていればよかったというキモチほど悔しく、またやるせない思いはない。
やるだけやってダメだったら、それでいい。
時間もないし、もうおさらばしなければならないけども
そういうことさ。
いま、ここで戦わなかったら、どうする?
また逃げるのか?
次はもっとレヴェルの高いイヴェントが待っているのに。
きっと逃げてしまうはず。
負けてもいいけど、諦め癖、達観癖、言い訳癖はつくるな。
おまえがやらなきゃだれがやるんだ?

個人プレーの競技だから、濃度の薄いチームプレイを学んだ。
だから、最後の一言は、個人プレーに大事な個人を指しているのか、チームとして戦うための個人なのか
どちらを意図して発せられたコトバか未だに判然としないのだけど
今にぴったりのコトバとして
ココロの中で叫ぼうと思う。