人工的という無機質な冷たい風に当たっていると、急に体調が悪くなったように感じる。

というか、あれはダメだ。

無論、クーラーというものが苦手であることが、ここ数年でよくわかった。

これは、歳をとったのかもしれない。

しかし、完全に人体に対して有益であろうよ。

これなら、身体の芯から汗がにじみ出てくるほうが、気持がいいし、多分に生を感じるのである。

いまは、辛い辛い麻婆豆腐をたべ、キムチを食べ、熱々のわかめスープをのみ、汗だくである。

これで、外が走れる日であったら、どんなに気持ちいいか。

中途半端が嫌い。グダグダ歩いて、じめじめするのであれば

滝のような汗をかいていたいのだ。

そういう生き方しかできない。