もちろん、私のことを指します。
ブリヌイにスメターナをたっぷりつけて頂くことを覚えてから、私の人生にロシアンの要素が混入している。
外国を学び、良いところを吸収するのはとても面白い。
私の幅が広がるということである(なお、念のた言及しておくが、物理的な意味ではない)。
『異国の地』に足を踏み入れる機会である。
心身共に、浸かる機会は、もう少し先のようだ。
ただ、これは、現在のところ、私の生活の延長線上にある。
だから、いずれ、ロシアの話をこの場を借りてお話することになると思う。
骨格すら知らないのだから、何とも雑なまとめになることが既に予想されているのであるが
是非お付き合いいただきたい。
整地するのは、読者諸君さ。