オオタク。馴染みの街並みに囲まれていく。客観的にストレスフルな状況なのだけれど、どこか心地よい。ワタクシの生きる場所は、きっとそこなのかもしれません。大変なものを身勝手にココロが引き寄せます。日々やられて生きていくしか。ワタクシの魂は、なんとも理解し難い。なぜ刃を手掴みしようとするのか。生きることは身を削ることだ。削った分だけ味の出る。しかし、質と量は個人差。人並みに溺れそうなところをうまく泳いでのける。結局、シティーボーイなのである。