海猿を観て、熱さを思い出した。
人命救助、滅私奉公、わからない。
人のために死ぬ気でやれることがしたい。
それも自分の命を賭けて、人生を賭けた勝負で勝ち続けたい。
そうすれば、マイナスがプラスになるかはわからないが、少なくともこの世のマイナスを減らすことができる。
高望みはしない。
まずは、一歩。
なにかをしてみることで変わる。
無数の歯車の組み合わせは、狂えば、どこまでも狂っていく。
それが変化である。
国家のためというのは、自分のため、人のため以外の新しいジャンルになるのだが、おそらく、それへのモチベーションは
もっと高くなるであろう。