わたくしの成功には必ずルールがある。
否、わたくしと限定する必要はなく、各々そうであると思う。
逆にいえば、それでしか成功し得ないとも言える。
しかし、わたくしは、常に新しいルールを模索しているのである。
これは、中学のとき、当時の部長が仰っていた言葉に基づいている。
何かしら達成できたのなら、意識的か無意識なのか問わずに、何かしらそこにあるはず。
常に、どのルールを採用しても、しようとと、認識、理解、把握、支配の有無に差があるだけ。
視覚化が重要なのだけれど、そういった性質のものでもない。
見えない敵に怯えることができるのなら、見えてこない希望も信じることができるはず。