誰かの人生に勿論、第三者として登場する。
ヒロインにもヒーローにも、玄人にもなれる。
しかし、そこでの成功神話は、必ずしも自分自身の人生において引用できるかは分か らない。
当事者になると見えないことが、多い。
当たり前なのだけれど、それを忌み嫌う。冷静さが頓挫してる。
いつも半歩遅れて、クールダウンする。
自分の中の自分をひたすら信じる術は心得ている。
あとは適用してみるだけなのだが、どうも円滑にいかない。
他人の目というか社会の評価は、やはり関心事となってしまうのである。
せめて、何らかのシグナルを教えてくれればと、甘えたくなるのである。