毎晩、死んだように眠る。
夢を見ずに眠る。
布団に吸い込まれるように。
これが快感。
日毎にその日の私の骸が生まれます。
そして、その骸の数だけ、私は発展するみたいです。
生きてるとか、生の感覚とかって、こういうことではありませんか?
表裏一体、紙一重、死であるものが生であり、生であるものが死である。
私は生きながら死んでいるのかとも思う。
ただ、現実に心臓が動いている限りは、きちんと棲み分けができていると考える。
結局は、精神のレヴェルの話になりましょうか。
頭痛開始の兆候と腫れのやまない歯茎とは、親友であります。